レーシック施術後の心得

レーシック施術後の心得

レーシックの実際の手術は、両目でも約15分程度で終わり、目に麻酔をするので、痛みはほとんどありません。しかし、手術後は人によっては目にヒリヒリとした痛みや目がしみる様な感覚を覚えることもあり、まぶしくて目を開けにくくなるこもありますので、そのへんはよく心得ておいてください。目の痛みやまぶしさは、時間とともに軽減されてきますので、まったく心配することはありません。また、ほとんどの人が施術後直後から視力がよくなってふつうに歩いて行けますが、運転などはしばらく控えた方がよいでしょう。術後1週間ほどは病院側で準備してくれる保護用のメガネを着用して目を守るようにします。術後には、感染予防や炎症を抑える為の点眼が必要になり、その影響からか術後の2〜3ヶ月は涙の分泌が減少すると言われています。また、夜に街灯やライトなどを見ると、今までよりも白く光ってみえる現象もあらわれたりします。術後1週間や1ヶ月後には必ずレーシックを受けた病院で定期検査を受けるようにし、異常がないかを必ず確認するようにすることが大切です。万一、手術後に何か症状が出てきた場合には、すぐ医師に症状を伝え、適切な処置をしてもらうようにしましょう。

 

ルテインサプリメント
ルテインサプリメントの人気ランキング!