レーシック手術の種類2

レーシック手術の種類2

先の<レーシック手術の種類1>で扱った5つ以外の残りの手術について簡単にまとめてみました。

 

6. フェイキックIOL Phakic IOL
   フェイキックIOLは、角膜の整形を行う他の手術とはタイプの異なる視力矯正方法で、白内障手術を応用して考案されたフェイキックIOLでは、水晶体をそのまま残して、近視・乱視を矯正するための眼内レンズを挿入する手術です。

 

 

7. PRK(Photorefractive Keratectomy)
RPKは、レーザーで角膜上皮を取り除きエキシマレーザーを照射して屈折矯正を行う術式です。レーシックなどの手術とは違い「フラップを作成しない」という点があります。激しいスポーツなどでフラップがずれてしまう可能性がある方に向いています。また、角膜の厚みが足りないという方にも向いている手術の一つです。

 

8. フレックスPRK
フレックスPRKは手術後に遠視になりやすかったPRKに比べ、改善された手術です。この手術は角膜の上皮を除去し、角膜にエキシマレーザーを照射する手術です。エキシマレーザーを用いることで、遠視になる割合が減少しました。

 

9. 放射状角膜切開術(PK)
  放射状角膜切開術とは、角膜を放射線状に切開して角膜のカーブを並行にしながら近視矯正をします。レーシックのようにエキスマレーザーによる照射では角膜を削り角度を変えるわけですが、PKはダイヤモンドメスで、放射線状に切り目を入れ眼圧によって屈折矯正を起こします。

 

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